南フランスを代表するリゾート地・ニース。美しい地中海や旧市街の街並み、そしてNetflix『オフラインラブ』のロケ地としても話題になり、私もずっと憧れていた場所でした。
実際に行ってみると景色は本当に最高だったのですが、「これ、事前に知っておきたかった…!」と思うこともいくつか。今回は、私がニース旅行で実際に失敗したこと3つをご紹介します。これから初めてニースへ行く方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. お手洗いが少なくて本気で困った
ニースで一番困ったのが、まさかのトイレ問題でした。日本では駅や商業施設などどこでも比較的簡単にトイレを見つけられますよね。でもニースでは、観光中に「ちょっとトイレに行きたい」と思っても、なかなか見つからないことがありました。特に海沿いのプロムナード・デ・ザングレを散策している時は本当に焦りました。
対策として、次の3つを意識するのがおすすめです。
ホテルはできるだけ中心部に取る
ホテルを出る前に済ませておく
カフェやレストランを利用した際に済ませておく
観光ルートより先に「トイレ事情」を把握しておくと、ぐっと安心して歩けます。

2. 日傘やサングラスは必須だった
ニースは海風があって涼しく感じる瞬間もありますが、日差しはかなり強烈です。「ヨーロッパだからそこまで暑くないかな」と思っていたのですが、想像以上に紫外線が強く、長時間歩くとかなり疲れてしまいました。特に次のような場所は日陰が少なく、対策なしだと大変です。
プロムナード・デ・ザングレ
ビーチ周辺
シャトー公園
実際に行って感じた必需品は、サングラス・帽子・日傘・日焼け止めの4つ。特に夏に訪れるなら、日本以上に紫外線対策を意識するのがおすすめです。

3. 「I LOVE NICE」サインは裏側から撮影した方が良かった
ニースの定番フォトスポットといえば、「I LOVE NICE」のモニュメント。Netflix『オフラインラブ』に登場したことで、聖地巡りスポットとして訪れる人も増えています。
私も楽しみにしていたのですが、実際は想像以上の人気。正面から撮ろうとすると順番待ちになることもあり、人が写り込んでしまうことも少なくありません。

そこでおすすめなのが、少し角度を変えて裏側や斜め後ろから撮影すること。海や空を背景に入れながら撮れるので、実は正面よりも開放感のある写真が撮れます。人混みを避けたい方は、ぜひ試してみてください。


まとめ:ニース旅行前に知っておくと快適に過ごせる
実際にニースへ行って感じた「失敗したこと」は次の3つでした。
お手洗いが少ないので事前対策が必要
日傘やサングラスなど紫外線対策は必須
「I LOVE NICE」サインは裏側からの撮影もおすすめ
どれも大きなトラブルではありませんが、事前に知っているだけで旅行の快適さがかなり変わります。美しい地中海と素敵な街並みを、思い切り楽しんできてくださいね。
はじめてのフランス旅行なら、現地に着いた瞬間から地図やお店探しに使えるeSIMを用意しておくと安心です。
