今回は、普段あまり選ばないルフトハンザのビジネスクラスを利用して、フランクフルトからニースへ向かいました。短距離フライトではありますが、せっかくのビジネスクラス。出発前にはフランクフルト空港のルフトハンザ ビジネスクラスラウンジも利用できたので、朝からビュッフェを楽しんできた感想を紹介します。

フランクフルト空港のルフトハンザ ビジネスクラスラウンジへ

フランクフルト空港のLufthansaビジネスラウンジLufthansa Business Lounge

利用したのは、フランクフルト空港にあるLufthansa Business Lounge。ビジネスクラス利用者やスターアライアンスの上級会員などが入れるラウンジです。

空港内はフライト前の人でかなり賑わっていましたが、ラウンジに入ると一転して落ち着いた雰囲気。座る場所もあり、飲み物や食事も用意されていて、出発前から少し贅沢な気分に。「これがビジネスクラスの始まりか……!」と、短距離便なのにすでに満足感がありました。

朝からビュッフェが楽しめるラウンジ

ラウンジの朝食ビュッフェ

朝の時間帯だったので、用意されていたのは朝食ビュッフェ。パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、フルーツ、温かい料理、コーヒーなど、朝ごはんとしては十分すぎる内容でした。ドイツらしいパンやハム、チーズが並び、ホテルの朝食ビュッフェのような雰囲気も。

特に、朝から温かい食事が食べられるのは嬉しいポイント。フライト前は空港のカフェで軽く済ませることが多いですが、ラウンジならゆっくり座って食べられるので、旅の始まりがぐっと快適になります。

父と一緒に朝から食べ放題

父と一緒にラウンジで朝食

今回の旅は父とのヨーロッパ旅行。ラウンジに入ってテンションが上がったのは私だけではありませんでした。父もかなり楽しんでいて、パンを取り、ハムやチーズを取り、コーヒーを飲んで、また少し追加して……。気づけば、フライト前とは思えないほどしっかり朝ごはんを満喫していました。

短距離便は機内食もそこまで大きくないと分かっていたので、ラウンジでしっかり食べられるのは本当にありがたかったです。

ラウンジで朝食を満喫

父が一番喜んでいたものは“無料の新聞”

ラウンジの無料の新聞

ビュッフェももちろん楽しんでいたのですが、父が特に喜んでいたのが無料の新聞でした。ラウンジには新聞や雑誌が置かれていて、自由に読めます。私は食事やドリンクに目が行きがちでしたが、父は新聞を見つけて嬉しそう。「そこなんだ!」と思いつつ、こういう小さなサービスもビジネスクラスラウンジならでは。普段の旅ではなかなか体験しないからこそ、ひとつひとつが特別に感じられました。

フランクフルト空港ラウンジは旅のスタートにぴったり

フランクフルト空港はとても大きく、乗り継ぎや出発で利用する人も多い空港。混雑する時間帯もあるからこそ、出発前にラウンジでゆっくり過ごせるのはかなり快適でした。食事やドリンクを楽しみながら、搭乗までの時間を落ち着いて過ごせます。朝の便なら、空港で朝食を買う代わりにラウンジでしっかり食べられるのも嬉しいところです。

フランクフルト空港のラウンジ

海外旅行前にeSIMの準備も忘れずに

今回のようにヨーロッパを周遊する場合、出発前に整えておきたいのがスマホの通信環境です。空港やラウンジにWi-Fiがあることも多いですが、到着後すぐに地図を見たり、ホテルまでの行き方を調べたり、家族と連絡を取ったりするには、やっぱり自分のスマホがすぐ使える状態だと安心。

最近は、SIMカードを入れ替えなくても使えるeSIMが便利です。複数の国で使えるeSIMを事前に入れておけば、国を移動するたびに通信を心配しなくて済みます。フランクフルトのような大きな空港から旅を始めるなら、到着後や乗り継ぎの移動もスムーズになるのでおすすめです。

まとめ:思い出に残るラウンジ体験

ルフトハンザ ビジネスラウンジ

フランクフルト空港のルフトハンザ ビジネスクラスラウンジを利用してみて、旅の始まりからとても特別な気分になれました。朝からビュッフェを楽しめて、ゆっくり座れて、父も無料の新聞に大喜び。短距離便なので座席自体に大きな驚きはありませんでしたが、ラウンジやサービスを含めると、普段とは違う旅の体験に。父とのヨーロッパ旅のスタートとして、すごく思い出に残る時間でした。

父とのヨーロッパ旅

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